カーテンの手入
カーテンのメンテナンス方法
使用条件にもよりますが、ドレープカーテンは年1回、薄地やレースカーテンは最低年2〜3回のお洗濯をお勧め致します。
御自宅で洗濯出来るか出来ないかは、品質表示にて必ず御確認下さい。洗えるものは汚れがひどくならないうちに御洗濯を。
洗濯が難しい場合は、レールから外し縦と横を丁寧にブラッシングするだけでも違います。
ウォッシャブル

- ウォッシャブルマークが付いているカーテンは、家庭用洗濯機で洗濯(洗濯用ネット使用)出来ます。
- ウォッシャブル判定は以下のJIS試験方法に独自の条件を加え、実際の仕様状態を想定して判定しています。
- 試験方法 : JIS-L 0217 103法 吊干し繰り返し洗濯5回後の変化
- 基準値 : 寸法変化率 タテ±1%以内 ヨコ±2%以内 外観が良好であること
- 試験方法 : JIS-L 0844 A-2法
- 基準値 : 変退色4級以上 汚染4級以上
一般家庭でのカーテン洗濯方法
- カーテンのホコリをよく払い落とし、カーテンをレールから外します。
- フックやアクセサリを全て外します。
- カーテンを畳み、洗濯ネットに入れて洗濯します。(一度に洗濯するカーテンは1〜2枚までとして下さい。畳む際にヒダ山に合わせて畳み、簡単に糸で縫いつけてから洗うと形が崩れ難く理想的です。)
- 水量は最大、水流は弱、水温は40℃以下で洗濯します。(すすぎの際に柔軟剤を使用すると仕上がりが綺麗です。)
- 脱水はシワを防ぐ為に30秒〜1分程度が適当です。
- 元々かけてあったレールに戻して吊り、自然乾燥させます。(屋外で干す場合は必ず陰干しにして下さい。)
- 全体を軽く手で叩いてシワを伸ばし、形を整えます。
注意事項
- 乾燥機の使用は絶対にお避け下さい。シワや縮みの原因になります。
- 洗濯絵表示が手洗いマークのものは洗濯機では洗えません。もみ洗いを避け、押し洗いをして下さい。
- 乾燥させる前に、カーテンレールと窓ガラスのお掃除を忘れずに!
- カーテンの汚れの大半は空気中のホコリやガラス面の汚れを吸着したものです。
アイロンがけについて
必ず「取扱絵表示」にて、アイロン掛けが可能かどうか、また適切な温度やあて布の有無を確認して下さい。
- 参考
- 綿 / 麻 : 140〜200℃(中〜高温)
- ポリエステル : 140〜160℃(中温)
- アクリル / アクリル系 / レーヨン : 80〜120℃(低温)
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